コネクター・ジャパンの歴史
HISTORY
HISTORY
コネクター・ジャパンの歴史
【2013〜2015年】
創業から拡大へ
2013年、コネクター・ジャパンが設立され、ホテルマーケティング事業を開始しました。
翌2014年には社員数が3名に増え、東京本社を東新宿に移転。
そして2015年には社員数が6名となり、グループ会社として株式会社スキマビを設立しました。
【2016〜2018年】
成長と制度導入
2016年には社員数が9名となり、全体MTG制度を導入しました。
翌2017年には12名に増え、360度評価制度を導入。
2018年には社員数が20名となり、初の社員旅行で香港へ。また、11月には自社サービス「リピッテ」をリリースしました。
【2019〜2020年】
組織拡大と新しい働き方への対応
2019年は社員数が26名となりました。
事業面では、3月にはNTQジャパンとの取引を開始し、4月に大阪支店を立ち上げ。5月には「リピッテホテルマイナビトラベル Edition」をリリース。8月には社員旅行でベトナムへ行き、11月には社内コミュニケーションツールとしてSlackを導入しました。
2020年には社員数が30名に増え、1月にはベトナムの「The First One」と合弁契約を結びました。2月には多様な働き方を実現するため、より柔軟な働き方の選択肢として、在宅ワークを導入。6月には東京本社を東神田へ移転し、7月にはコーポレートサイトのロゴとWebサイトをリニューアルしました。
【2021〜2022年】
組織強化と社会貢献
2021年には社員数が37名に増加しました。3月には「自治体向けLINEワクチン接種予約システム」をリリース。さらに6月には「IT導入補助金2021」認定ツールに採択され、9月には「リピッテ」が商標登録されました。11月には経済産業省の「スマートSMEサポーター」に認定されています。
2022年には社員数が57名に大きく増加しました。3月には「国際NGO団体CIESF(シーセフ)」の法人サポーターとして活動を開始し、社会貢献にも力を入れ始めました。5月には「FA制度」と「ヘッドハンティング制度」を導入して組織強化を図り、7月には「シャッフルランチ制度」、12月には「部活動制度」を導入するなど、社内コミュニケーション活性化にも注力。また、同12月には「雇用形態の多様化」も実施しました。
【2023年〜2024】
全国展開とさらなる拡張へ
北海道営業所を開設し、全国規模での営業体制を構築。
LINE Payとの連携や新CRM「One CRM」の提供開始など、プロダクトも進化を続けています。
メンバーも50人以上に拡大し、さまざまなバックグラウンドの仲間たちとともに、次のフェーズへ向かっています。
【2025年】
“グローバル展開”のはじまり
2025年には、台湾版「リピッテ」の提供を開始。
多言語対応と現地カルチャーに即したカスタマイズを行い、アジアのホテルマーケティングにも新たな価値を届け始めました。
【2026年】
CNCTOR Malaysia 設立
マレーシアに新たな海外オフィスを設立。
現地採用のスタッフと共に、ASEANエリアでのプロダクト展開と営業体制の強化を進めています。
“人とビジネスをつなぐ”というミッションが、国境を越えてさらに広がりつつあります。