ティン

クラウド事業部
ITOグループ

Q1.入社の経緯を教えてください。


コネクター・ジャパンに入る前は、居酒屋でホールスタッフのアルバイトをしていて、約3年間くらい続けました。入社して最初に行った業務は、カシキルのサポート業務でした。私は日本語とベトナム語の2言語を話すことが出来るので、それを生かしてベトナムのエンジニアと、日本チームをつなぐという役割を担います。その後、経験を重ね、新規事業の73eatsのサポートも行うようになりました。

Q2.現在の仕事内容をお聞かせください。


今は、PMOとして、お客様から受注した受託案件を回す業務が出来るようになりました。一言でPMOの仕事を表すなら「品質・進捗管理担当者」です。現場の進捗が計画どおり進んでいるか、バグなど品質問題がないかチェックするのが仕事です。今までは、社内の人としか話す機会がありませんでしたが、PMOになったことでお客様と直接話をすることが増えました。これまで以上に、素早く日本語を理解する力が必要だし、外国人だからといってお客様に不快な思いをさせてしまわないように正しく丁寧な言葉遣いで話すことが求められてきます。日本語の正しい敬語はすごく難しいので、日々勉強しています。

Web

Q3.コネクター・ジャパンのどんなところが好きですか。


入社したとき、まだ日本語が上手ではなかった私を社員の皆さんが家族みたいに親切で暖かく迎え入れてくれたことがとても嬉しかったです。またこの環境にいて、毎日得られるものが大きく、成長できます。コネクター・ジャパンに入ってすごく良かったと思っています。

Q4.今後、どのような仕事をしてみたいですか。


今と同じ、ITの業務を続けていきたいです。ですが、改善していきたいことはたくさんあります。マネジメントがうまく出来るようになったり、運用方法の改善を重ねていきたいです。PMOとしての経験を重ねて、いずれは、PMとしてプロジェクト全体のマネジメントができるようになりたいです!入社したときの役割だった、BrSE(ブリッジエンジニア)の業務もまたできるようになりたいですね。

+COMMUNICATION
国境を越えて仲良くしたい!

コミュニケーションが出来ないと、PMOの仕事は成り立ちません。それは、国籍、役職、社内外関係ありません。お客様とも、ベトナムとも、もちろん日本のメンバーとも、国籍、国境関係なく仲良く、楽しく仕事をしていきたいです。