かみお

クラウド事業部
BPOチーム

Q1.役職と入社の経緯を教えてください。


役職はディレクターです。面接時、当時のコネクタージャパンには「ディレクター」という立ち位置の社員がいなかったので、私の今までの経験も生かせることもあり「かみおさんはディレクターをやってほしい」というご要望をいただき、今に至ります。現在は社会人3年目ですが、前職は北海道の大学を出てそのまま札幌の会社に新卒で入社し、1年半営業の仕事をやっていました。また、営業をやりながら同時に他の事業部にも関わり、インタビュアーの仕事もやっていました。入社のきっかけは、同じ大学の同学科出身だったデザイナーのささきさんからの紹介でした。紹介してもらってコネクター・ジャパンに入社するまでの経歴を話すと、今ではディレクターの仕事をさせてもらっていますが、大学ではグラフィックデザインを専攻して学んでいました。なので、実を言うと新卒で入社した会社もデザイナー志望で入社したのですが、営業の仕事に配属され1年半勤めました。次第に、自分のやりたいこととやっていることのずれを感じ、悩むようになりました。そんな時、デザイナーが活躍できる部署がある、同会社の東京支店に異動になりました。そして、Webデザイナーとしての仕事を始めることになりました。営業、制作どちらも経験してきたことが、コネクター・ジャパンのディレクターとしての「今」に活かせています。色々やってきた中で思うのは、やっぱりものを作り上げるデザインや制作に関わる仕事が好きですね。

Q2.現在の仕事内容をお聞かせください。


基本的にディレクターが中心ですが、ささきさんのリソースが空いていないときだったり、繁忙期には私もデザイナーとして制作に入ることがあります。ディレクターのとしての仕事は多岐にわたります。例えばWeb制作案件の進捗管理・見積もり出しをしたり、お客様へのヒアリングをして構成案を出しています。自分の中の強みは、制作者の経験があることでデザイナーさんに都度確認しなくても納期や工数イメージをパッと出すことが出来ることです。

Q3.ディレクターの魅力や、やりがいを教えてください。


前職でデザイナーとして働いていた時に、一日中机に向かって黙々と作業することが多くかったのですが、その時に「私は人と話すことが好きだ。もっとそういう仕事がしたい。」と感じていました。営業の仕事をしていた時期があったり、大学時代のアルバイトでアパレルショップ店員をやっていたのでそのせいかもしれませんね。なので今、ディレクターとしてお客様やプロジェクトメンバーと話をしながら、一緒に1つのものを作り上げていくことにすごくやりがいを感じています。大変なこともたくさんありますが、自分の好きなこと、得意なことが活かせて貢献出来ているのでとても充実しています。

Web

Q4.入社してから、特に印象に残ったエピソードは何ですか。


最近の話なんですが、私がディレクターとしてお客様とやり取りを、ささきさんがデザイナーとしてWebデザイン制作を担当して進めていたWebサイト制作案件で、納品したデザインが実際のサイトとして動いているのを見たときに、すごくすごく感動しましたね。私とささきさんは大学時代から仲が良く、一緒にいることも多かったのですが、「仲の良い友達と同じ会社で働く」ということが、上京前までの私は考えもしなかったことなので、友だちでもあり、今は仕事の良きパートナーと一緒に協力してクライアントも唸る良いものが作ることを実現できた時はすごく嬉しかったです。

Q5.今後、どのような仕事をしてみたいとお考えですか。


コネクター・ジャパンに入社してから、1つ大きな目標にしていることは、「マネージャー」という役職をもらうこと。マネージャーとして部下の教育をしたり、チーム全体のマネジメントが出来る人になりたいです。もともと営業の仕事をしていた時には部下を持っていたのですが、チームをうまく動かすことが出来ず、すごく悔しい思いをしていました。その気持ちをバネとして、コネクター・ジャパンで経験を積みリベンジを果たしたいと思っています。今やっているようなディレクターの仕事と、プラスアルファでマネジメントもできる存在になっていきたいです。

+HONESTY
相手を思い、自分に厳しく

実際に、過去にチームをうまく動かせなかったという悔しい思いをしてきた経験から気づいたことで、 相手に優しくするためには自分でいろいろ考えることが必要だし、 人の何倍も動かなかればいけないと思っています。 なので、「相手を思うのであれば、まず自分に厳しくしろ」という私のスタンスです。 「HONESTY」は、正直さ・誠実などの意味を持つ単語ですが、 自分の性格上、プライド高い面があり、時々素直になれないときがあります。 分かりやすく言ってしまうと、頑固なところがある、と自覚しています。 それも過去の失敗の一因ではないかと考えているので、自分がまず素直になり、相手の声をしっかり聞く。 その上で、自分も改善していくことがすごく大事だと思っています。